超高層マンションとは?
不動産会社.net > 超高層マンション
超高層マンションとは高さが20階以上のマンションのことです。タワーのようにそびえ立っているためタワーマンションともいいます。超高層マンション・タワーマンションはバブル期に多く新築・分譲され、その後の不景気の影響で減少したものの、最近また徐々に増えつつあります。超高層マンション・タワーマンションの魅力は何といっても眺望のよさにありますが、実際に超高層の住戸となるのはマンション全体の4分の1程度で、残りは非超高層住戸と呼ばれます。また超高層マンションは他のタイプのマンションに比べ、同じ住居面積に多くの戸数を確保できるため、都市部に多く、立地条件のよいというメリットもあります。ただ窓が開けられない、強風や地震で揺れる、高層になるほど外出が面倒になるなどの問題もあるので注意しましょう。1976年、住友不動産がさいたま市中央区(当時の与野市)に建設した「与野ハウス」がその第一号といわれる。近年では、住宅の高層化が進み、千葉県浦安市、埼玉県川口市などの大都市近郊地域や、都心回帰により大都市中心部にも数多く建設されている。
読み仮名:ちょうこうそうまんしょん
関連ワード:地耐力:駐輪場:仲介手数料

