不快指数とは?

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不快指数とは、アメリカで考えられたもので、温度、湿度による不快度を数値に表したものです。風の影響は考えられていません。そよ風でもあれば不快感は減ります。扇風機程度の風で、不快指数は10ぐらい下がった感じがすると言われています。不快指数は70を越えると不快を感じ始める人が出て、75を越えると半数くらいの人が不快を感じ、80を越えるとほぼ全員が不快を感じると言われています。 体感温度のひとつで、70を超えると不快に感じる人が出はじめ、75で半数以上、80を超すと全員が不快に感じるとのこと。日本人の場合、不快指数が77になると65%の人が、85になると93%の人が暑さによる不快を感じます。
読み仮名:ふかいしすう



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