必要月収とは?

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住宅金融公庫の収入基準の一つで、毎月返済額の5倍以上の月収があること。ここでいう月収とは、いわゆる月給とは別で、ボーナスを含む前年度の税込み年収を12か月で割った金額。たとえば年収600万円なら月収は50万円。毎月均等払いの返済額が、この5分の1=10万円以内に収まらなければならない。返済負担率でいえば20%以内。なお、財形住宅融資や住宅債券積立者の場合の必要月収は、毎月返済額の4倍以上になる。
読み仮名:ひつようげっしゅう



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