子ども部屋とは?

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子どもに与える個室のこと。普通は、主寝室以外の部屋で、副寝室ともいう。寝室兼勉強部屋として考える場合、クロゼットがあることを前提に、机とシングルベッド1つ、本棚が置けるスペースを確保することが基本。一般に四畳半以上が目安といわれている。ただ、子どもが2人いる場合でも、それぞれに個室を与えず、広めの部屋を収納家具で仕切ったり、寝室と勉強部屋を分けるという手法もあり、使い方はさまざま。欧米では子どもが乳離れをすると、自分用のベッドを置いた部屋を与える家庭が多いようです。でも、それはあくまで「子ども用のベッドルーム」、日本の子ども部屋とは違って、夜に寝室としてのみ使われる部屋です。昼間に子どもたちが遊んだり、勉強したりする空間は、家庭内の別の場所に設定されていることが多いのです。早いうちから親子の寝室を別にする欧米の習慣は、「個人」の確立を重視する文化のなかで生まれたもの。表面的に真似るのではなく、住まい方とは子どもの教育という大問題に深く関わるものであるということを、まず認識すべきでしょう
読み仮名:こどもべや



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