マシンカットログとは?
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その名のとおり機械による製材加工をほどこしたログ材を使ったもので、1960年代に北欧で誕生した、比較的新しいログハウスだ。現在ではコンピュータ管理された製材機により加工の精度も向上、大量に生産できることでコストダウンが見込まれ、ハンドカットのログ材より約1~2割ほど安いといわれている。市街地で住宅としてログハウス建築を考えている人のほとんどが、都市の景観に浮くことなく溶けこめる外観になるということで、マシンカットを選択しているとか。また、製材の後にログ材を強制乾燥することで収縮を防ぎ、メンテナンスへの負担が軽減している点も見逃せない。最近では、木材で最も傷つきにくく変形しにくい中心部分を、外側に向けて貼り合わせたラミネートログが登場し、より扱いやすくなってきている。
読み仮名:ましんかっとろぐ
関連ワード:マンションすまい・る債:マンション管理士:マンション建替円滑化法

