モジュールとは?
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尺度の意建造物などを作る際の基準とする寸法。また、その寸法の集合。西洋古典建築では円柱の基部の直径または半径、日本建築では柱の太さまたは柱と柱の間の長さ。建築物で、各部分を一定の大きさの倍数で統一するとき、その基準となる大きさのことで、例えば、畳の寸法など。これまで日本で使用されてきた尺や間もモジュールの一つ。これにより、日本では家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かった。近ごろでは、1m単位を基本寸法とするメーターモジュールが採用されることが多い。これにより、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題も解消できる。現在、日本の建築用材の70%は輸入に頼っているといわれていて、構造材料はすべてメートル単位で輸入されている。そのため、メーターモジュールの採用は、材料のムダもなくすことができるメリットもある。
読み仮名:もじゅーる
関連ワード:木材保存剤:南京錠:難燃材料

