上棟式とは?
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日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)ともいう。建物の柱や梁が組み上がって最終的に棟木を載せる時に、工事の無事を祈る儀式で、吉日に朝から一気に家の骨組みを建て上げて、午後3時か4時頃から上棟式が行われます。一番高い棟木に魔除けのための幣束を立て破魔矢を飾り、四隅の柱に酒と塩、米を撒いて建物を清めます。上棟式が終わったら、お神酒で乾杯をして直会(小宴)に入ります。棟梁や工事関係者が集まって、施主様をはじめ、互いの顔合わせをして意思疎通を図る懇親の場とします。
読み仮名:じょうとうしき
関連ワード:借地借家法:住宅金融公庫融資:住宅債券積立制度

