つくば方式とは?

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「スケルトン定借」により分譲されるマンション。つくば市にある旧建設省建築研究所で開発されたことから「つくば方式」と呼ばれるようになった。スケルトンとは構造躯体のことで、定借は定期借地権のうち建物譲渡特約付借地権のことである。マンション購入者全員で地主から50年定期借地権で借地をする。建物は当初、マンション購入者の所有となるが、借地後30年で地主は建物のうち構造躯体(建物を支える柱や梁・屋根・外壁・エレベーター等)をマンション購入者から買取ることができる。この時点で借地契約は終了する。継続居住希望の旧マンション購入者に対して地主はその建物躯体を賃貸することができる。
読み仮名:つくばほうしき



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