ショートバウンドのコツ

ショートバウンドが苦手という選手は多いと思います。
ショートやサード、セカンド、更にはファーストといった内野手のすべてがしっかり出来るようにしておくことが必要ですね。

 

ショートバウンド

 

例え頭を超すような大きなバウンドでも、前に突っ込んでショートバウンドで処理すれば、案外取れるものなので、やはり慣れることが一番の上達の近道かな。(^-^;

 

 

上手く捕れないというような人は、自分の足のステップとボールのバウンドが合わないからでしょうね。
その為、前にダッシュして、自分のリズムにゴロを合わせてしまうことがコツです。

 

 

それには、右、左としっかりステップを踏んで、膝を柔らかく使ってボールを捕球するイメージで行うようにすることだと思います。
また、ゴロは出来るだけ体の正面でボールをキャッチすることが基本なので、この時にはバウンドする近くに左足を持ってくれば、体の中心で捕ることが出来ます。

 

 

更に、グラブをはめている左手の手首や肘の力を抜いておかないと上手くキャッチできないですし、ショートバウンドしたとこで、グラブの面がしっかり向けていることも重要です。
それには捕球時に右手も開いて、手首、肘の力を抜いておくと、グラブをはめている左手の力も抜けて捕球しやすいかなと。

 

 

そして、グラブにボールが入ったら軽くすくいあげるようにして捕りましょう。
練習方法としては、まずは遊び感覚でショートバウンドに慣れるようにすることが、一効率よく上達できる方法なのかなと思います。

 

 

2人一組になって、一人がボールをワンバウンドするように投げて、もう一人はグラブを外して、手でショートバウンドの位置でボールを弾いて、返すという練習をするのです。
この時には、しっかり右、左のステップを踏んでタイミングを合わせるようにします。

 

 

いずれにしても、ショートバウンドは自分のリズムにボールを合わせてタイミング良く捕球することなので、まずは慣れることから始めるといいと思いますよ。('ω')ノ

 

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